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リストレストを導入して手首や腕の負荷が軽減!購入において失敗しない選び方2017年版

“ 長時間のパソコン作業による手首や腕の負荷を軽減してくれるリストレスト。購入において失敗しない「選び方」にの紹介です ”

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働き方改革がトレンドになっている中で、僕も在宅ワークの時間が徐々に増えてきています。仕事柄、毎日平均的に8~10時間パソコンに向かい合っていることもあり、地味に身体への負荷も高く、今後の心配事のひとつだったりします。ということで、いかに楽(ラク)なスタイルで仕事を進めていくかをテーマに、自宅のデスク周りでなにか工夫できないかアトシラしていきたいと思います。

題して、『働ラク方改革』

今回はパソコン作業の生命線である手首や腕の負荷を軽減する、リストレストについて調べています。既に手首や腕の痛みに悩まされている方はもちろん、長時間パソコン作業をされている方も予防を兼ねて、ぜひ参考にしてみてください!

 

リストレストを選ぶ観点は、素材・高さ・長さ・価格の4点

リストレストとは、キーボード入力やマウス操作をする際に、手首や腕を置くクッションのようなモノになります。パソコン作業をする時に、手首や腕は、パソコン・机といった硬い素材の上に置いていますので、当然負荷はかかりますし、痛くなることもあります。それを軽減するサポートアイテムがリストレストになります。

 

リストレストは、キーボード用と、マウス用の2種類があります。それぞれいくつか種類がありますので、選択における観点を以下の4つに整理しました。

①素材
②高さ
③長さ
④価格

各観点における詳細についてご説明していきます。 

 

 

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①素材は好み。実物に触れて確かめるべし!

まず素材ですが、これは嗜好品と同じで好みによって好き嫌いが別れます。あくまで、好き嫌いの好みであり、良い悪いではないです。こればかりは、実物に触れていただき確認するしかないため、ぜひお近くの家電量販店等へ足を運び、手に取っていただくことをおすすめします。

 

都内の家電量販店をいくつかまわってみたところ、パソコン周辺機器のコーナに展示されているものの、売り場面積が小さく、探し出すのに苦労した店舗もありました。パソコン周辺機器コーナーで店員の方に尋ねたほうが手っ取り早いです。

 

実際の商品に触れていただき、素材の質感や弾力性(反発性)、フィット感を確認いただければ、ある程度商品が限定されると思います。

 

②キーボードやマウスにあわせて高さを選ぶべし!

次に確認するの高さになります。リストレストは、商品によって高さが異なります。高さの選択を誤ると、パソコン入力がしづらくなるケースもあるため、必ず確認すべきポイントになります。使用しているキーボードの高さ、マウスの大きさとのマッチングを考慮し、選択すれば問題ないです。僕が使用しているキーボードは、比較的薄いものになるため、リストレストも高さが低い商品を選択しました。

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③長さもキーボードの幅にあわせて選ぶべし!

続いて、長さになりますが、高さと同じ考え方で、キーボードの長さを基準にします。テンキーの有無によって、キーボードの幅(横)の長さが異ると思いますので、使用されているキーボードに応じて選択すれば問題ないです。

 

キーボードより短いリストレストを購入してしまうと、リストレストに手首を置くために窮屈な体制でパソコン入力を行うことになり、逆効果ですのでご注意ください。

 

なお、マウスについては、マウスパッド一体型の商品もあります。こちらは価格との折り合いも含めて、お好みで選択いただければと思います。

 

 

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④価格は素材に比例。価格よりも素材×高さ×長さを優先にするべし!

最後に価格ですが、こちらは素材の品質と比例しているようで、全体感としては1,000~3,000の価格帯になります。使用機会が多いモノになりますし、下手に数百円をケチって後悔してしまわないように、素材×高さ×長さがマッチした商品を選択するのがベターだと思います。

 

繰り返しになりますが、リストレストは実物を触って確認することが重要です。購入する商品を決めた後、ネットも含めた安い販売店を見つけ出し、コストを抑えるほうがよいと思います。 

 

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今回、「サンワサプライ/TOK-MU3NBK」というロングタイプの商品を購入し、キーボードとマウスを同時に対応しようとしたのですが、実際に使用してみると、キーボードとマウスとでフィットさせたい手首のポジションが異るため、結局、後日マウス用を追加購入しましたw

  

*サンワサプライ/TOK-MU3NBK

手首にフィットするちょうどいい反発感とキーボードにマッチした高さ、価格も良心的でコスパが最も高いです。 

  

*サンワサプライ/TOK-MU2NBK

マウス用のリストレストで、上記の「TOK-MU3NBK」と大きさが異なるだけです。

 

使用感としては、手首との接点がやさしいため、手首の負荷が気にならなくなったという表現が適当かなと思います。身体の負荷軽減はもちろん、負荷から来るストレスも解消できていると思います。

 

あと、無意識だったのですが、リストレストの上に肘を置いている時もありました。意識しなくとも、身体は負荷が少ないポジションを探しているのかもしれません。使ってしまうと、無くてはならないものになってしまうアイテムです。ご自身にマッチしたリストレストを導入することで、ベストなコンディションをサポートしてくれると思います。

 

ご参考までに、購入する際に検討した他の商品もご紹介します。マウスパッドと一体化したリストレストもありますが、机の上はスタイリッシュにしたかったため、今回はスコープから外しました。

 

*エレコム/COMFY MOH-012BK 

今回検討した中で最も低価格のリストレスト。やや厚みがあり、長さが短いです。

 

*エレコム/FITTIO MOH-FTPBK 

高さ、形状、素材とすべてにおいて品質が高いです。表面素材はレザーで高級感もあり、お手入れも楽です。その分、価格が高めです。

 

*ケンジントン/GEL Waveリストレスト K62397JP

ジェル素材が特徴的で、手首にやさしくフィットします。中央部の溝は通気性を向上し、長時間の使用においても蒸れを防ぎます。こちらも価格は高めです。

 

ちなみに、マルチディスプレイにしたのも『働ラク方改革』の一環になります。マルチディスプレイを導入する際に、低価格帯のモニターアームを活用していますので、そちらの記事も併せてご覧ください!!

www.atoshira.com

 

また、腰の負荷軽減のために、ゲーミングチェアも導入しています。こちらもいろいろ調べましたので、改めてご紹介する機会を持ちたいと思います。みなさまもぜひ、『働ラク方改革』に取り組んでみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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